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歯周病治療

歯周病とはどんな病気?

自覚症状なく進行する、 顎の骨がとける病気

歯周病とは、歯を支える顎の骨が溶けてしまう病気です。

日本人の3人に1人は歯周病と言われ、ひどくなるまで自覚症状なしに進行します。

歯周病の症状

歯磨きの時に血が出る、しみる

→まだ改善の余地があります。早めの来院をし、プラークを取り除いてください。

口臭がきつくなる

→かなり進行しています。歯にダメージを与えかねません。

歯に隙間ができ食べ物がよく詰まる

→歯茎が歯を支えきれずに歯が動き、隙間ができている状態です。このまま放置するとやがて歯を失ってしまいます。

歯周病は治るの?

歯周病が自力で回復することはまずありません。

歯科医院を受診して、プラークを取り除き、ブラッシング指導を受けること。そしてその状態をキープするために定期的にメンテナンスに通院することが進行を抑える最大の治療です。
虫歯と同様、できるだけ初期の段階でしっかりプラークコントロールし、未然に防ぐことが大切です。

歯周病のこわいところ

歯周病が進行すると、力がかからなくなって噛めなくなるだけでなく、 自然に歯が抜けたり割れたりします。

歯を支える根っこの骨がなくなってしまうので、歯を失うのは当然と言えます。
歯を支える骨がなくなれば、インプラントも難しくなります。
現在は骨の再生治療もありますが、かなり高額になり時間もかかります。
そうなる前に、定期的な歯科医院でのメンテナンスと、自宅でのブラッシング、歯間ブラシやフロスを用いたお手入れなど、ふだんから心がけることが大切です。

歯周病から歯を守るには、プラークを残さず、いかに予防するかが鍵なのです。
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